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左利きの人は、右利きの人とは「脳の仕組み」そのものが異なり、周囲とは違った感性や独自のものの見方を持ち、生き方にも独特の傾向がある−−著者はそう説いています。右利きの人は、文字を書くときに左脳で手を動かしながら、同じ左脳で言語処理も行っています。一方、左利きの人は右脳で手を動かしながら、反対側の左脳で言葉を処理しています。つまり、左利きの人は自然と左右両方の脳を使う機会が多く、その結果として脳全体が活性化し、人とは異なる発想や感覚が生まれやすいのではないか−−と著者は推察します。もしそうであるなら、右利きの人も左手を意識的に使うことで、普段あまり刺激されない右脳を活性化でき、発想力や集中力など、さまざまな能力の向上が期待できるはずです。「利き手ではない方を使うと脳が活性化する」という話を一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。本書はまさにその考えをもとに、右利きの人が左手を意識的に使うことで、記憶力や認知力を高め、さらには認知症予防にもつなげていくための実践的な“脳トレーニング帳”です。
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出版社からのコメント
左利きの人は、右利きの人とは「脳の仕組み」そのものが異なり、周囲とは違った感性や独自のものの見方を持ち、生き方にも独特の傾向がある−−著者はそう説いています。右利きの人は、文字を書くときに左脳で手を動かしながら、同じ左脳で言語処理も行っています。一方、左利きの人は右脳で手を動かしながら、反対側の左脳で言葉を処理しています。つまり、左利きの人は自然と左右両方の脳を使う機会が多く、その結果として脳全体が活性化し、人とは異なる発想や感覚が生まれやすいのではないか−−と著者は推察します。もしそうであるなら、右利きの人も左手を意識的に使うことで、普段あまり刺激されない右脳を活性化でき、発想力や集中力など、さまざまな能力の向上が期待できるはずです。「利き手ではない方を使うと脳が活性化する」という話を一度は耳にしたことがある方も多いでしょう。本書はまさにその考えをもとに、右利きの人が左手を意識的に使うことで、記憶力や認知力を高め、さらには認知症予防にもつなげていくための実践的な“脳トレーニング帳”です。